ナースケアステーション

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関東中央病院との合同連携研修会を開催しました。

2017/10/12 関東中央病院との合同連携研修会を開催しました。当院の五味一英医師と松原アーバンクリニックの梅田院長から、在宅移行となったがんの患者さんのその後の経過についてプレゼンテーションし、関わった病院主治医や訪問看護師とともに経過を振り返りました。双方でより理解を深めて、よりよい連携を目指していきたいと思います。

関中1

関中2


世田谷記念病院と地域連携の合同勉強会を実施しました。

2017/10/11 世田谷記念病院の先生方7名を含む病院スタッフの皆さんとともに、地域連携の合同勉強会を実施しました。世田谷記念病院は回復期や療養型病床で、在宅移行過程やレスパイトなど地域の様々な入院ニーズに応えてくださる小回りのきく200床の病院で、当院もよく連携させていただいています。
在宅移行、退院支援をテーマに、誤嚥性肺炎を繰り返し中心静脈栄養となった入院中の方を事例として、在宅移行できるかについてをテーブル毎にグループ・ディスカッションしました。いつも地域で同じ患者さんに関わっている病院医療と在宅医療のスタッフ同士が共に考え、互いの立場やカルチャーを感じる機会が得られ、互いの性格や気持ちの分かる連携を目指していきたいと思います。

記念病院1

記念病院2


桜新町ねぶた祭りに參加してきました

2017/09/9 桜新町は当院の外来の所在地であり、在宅医療部でも関わりの深い町です。
そんな地域のお祭りにクリニックのスタッフと参加してきました。

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桜新町でなぜねぶた?サザエさん?と言いますと、1996年に商店街のホームページを全国に先駆けて開設し、それを青森県の浪岡商工会の青年部が視察され、それ以降交流があったそうです。商店街の創立50周年の2004年を記念に始まり、今年で14回目の開催でした。今では3万人を超える見物客で賑わうお祭りになっています。

なぜサザエさんかと言いますと、サザエさんの著者の長谷川町子さんが生前住んでいた町であり、サザエさん縁の町なのです。
桜新町の駅前から長谷川町子美術館までの通りは「サザエさん通り」と名付けられており、お祭りのメインストリートにもなっていました。

桜新町ねぶた祭りでは、青森からの通常のねぶたと、サザエさんねぶたが登場し、サザエさんねぶたは、毎年昔話をモチーフにした絵が画ががれており、今年はこれでした。

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今年は那須与一ですね。
私たちもレンタルした浴衣を着て、ハネトになりきりました。

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いざ出陣!

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「ラッセラー」の掛け声で会場は熱気に溢れていました。
来年もみんなで参加したいと思います。

(看護師:赤崎真理)


『臨床 作業療法』に当院の作業療法士 村島久美子が取り上げられました。

2017年/08/02 掲載されたのは、注目のOTにインタビューする人気連載、「烈闘作業療法」です。インタビュー動画もあります。


(以下、紹介記事より)
2018年までに、すべての市町村への設置が目標とされている認知症初期集中支援チーム。その普及と啓発をされている村島久美子さんを取材しました!
「在籍している自治体から『OTに認知症初期集中支援チームに加わってほしい』と言われたら、可能な範囲で参加してもらいたい」という村島さん。
今回の取材では、認知症初期集中支援チームでの取り組みについてや、回復期病院に勤めていた頃の経験が現在、在宅でどう活かされているかなど、支援チーム参加のヒントになるお話をたくさんいただきました。
☆立ち読み・目次はこちらから☆

http://www1.tcn-catv.ne.jp/seikaisha/ot_backnumber.html


看多機管理者の片山看護師のインタビュー記事を紹介します

当院の看多機で使わせてもらっている特殊浴槽メトスさんによる、看多機管理者の片山看護師へのインタビュー記事です。看多機や在宅医療・ケアにかける思いをうまく引き出して下さっています。

よろしければご覧ください
ナースケア・リビング世田谷中町 編|VOICE with 個粋コンチェルト|METOS

個粋コンチェルトはこちら

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日本在宅医学会大会で6演題発表しました

2017/6/17-18 第19回日本在宅医学会大会が名古屋市の名古屋国際会議場で開催されました。
当院スタッフ皆で参加し、学びの多い2日間でした。
当院からも5例のポスター発表と、「食の視点からみた多職種連携」のシンポジウムに当院の遠矢院長と、当院の連携先の日本調剤の名越薬剤師がシンポジストとして登壇いたしました。在宅で患者様を支えるために必要な”栄養”そして、少しでも”食”での楽しみをもってもらいたいという思いと、近くのスーパーで買えるもので家族やヘルパーが調理しやすいように考えられたメニューなど、それぞれの立場から関わっていく、まさに”連携”であり、患者様やご家族を中心とした取り組みだと感じました。

当院の発表者と発表内容は以下の通りです。
どの発表会場の多くの質問があり、当院での取り組みへの関心の高さも感じられました。

発表 氏名/職種 発表演題
シンポジウム 遠矢 医師  在宅サポートチームを含めた在宅医療における多職種連携と情報共有
ポスター 篠田 医師  呼吸器疾患を在宅で診る際に病院医と在宅医が知るべきこと
ポスター 片山 看護師  訪問看護から働きかける看看連携の実際
~病院と地域双方からの事例検討による看護師間の共通認識つくり~
ポスター 五島・宍戸 看護師  在宅医療における抗がん剤の曝露対策の実態調査
ポスター 大場 介護支援専門員  介護支援専門員からみた多職種連携の取り組み
~退院支援を通して、質を高めるための実践報告~
ポスター 村島 作業療法士  都市部における認知症初期集中支援チームの在り方と
作業療法士の関与

●在宅サポートチームを含めた在宅医療における多職種連携と情報共有 遠矢院長

●呼吸器疾患を在宅で診る際に病院医と在宅医が知るべきこと 篠田医師
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●在宅医療における抗がん剤の曝露対策の実態調査 五島、宍戸看護師
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●都市部における認知症初期集中支援チームの在り方と作業療法士の関与 村島作業療法士
拡大版はこちら
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●訪問看護から働きかける看看連携の実際
~病院と地域双方からの事例検討による看護師間の共通認識つくり~ 片山看護師

●介護支援専門員からみた多職種連携の取り組み
~退院支援を通して、質を高めるための実践報告~ 大場介護支援専門員

そして、学会のお楽しみはその土地の美味しい物が食べられることではないでしょうか。
皆で美味しい名古屋めしを頂いてきました。
(看護師 赤崎真理)

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頑張ってきてくれた看護師の森さんが産休入り。エールを送りました

2017/06/15 4年間頑張ってきてくれた看護師の森さんが来週から産休に入りますので、サプライズの花束贈呈と、学生時代応援団だった風戸先生が学ランでエールを贈ってくれました!

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英国スターリング大学で「世田谷中町プロジェクト」について発表をしました

2017/06/01 法人の総事務長である大石が英国スターリング大学で行われたInternational Masterclass on design for dementia and ageingで看多機「ナースケア・リビング世田谷中町」を含めた「世田谷中町プロジェクト」について発表をしました。
ここには様々な国々(オランダ、スウェーデン、ノルウェー、スペイン、インドなど)からの参加者がありました。
発表後どの国々の人々からも世田谷中町プロジェクトに関しては高い評価を受けました。
DSDCの認知症デザインを取り入れたという点だけでなく、日本風にアレンジした点であったり、プロジェクト全体のコンセプトである多世代交流であったり、地域包括ケア型の街づくりにも非常に高い関心が寄せられていましたした。日本に来る際にはぜひ見学に行きたいとの声も多数ありました。

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ビオキッズ2017in世田谷公園に出店しました!

2017/05/28 「外遊び」をテーマに「親子で楽しむ外遊び&子育てフェス」であるビオキッズ2017in世田谷公園に昨年に引き続き2度目の参加をしてきました。
当日は気持ちのいい晴天で、朝から沢山の親子連れで賑わっていました。
子どもと一緒に「楽しむ」「感じる」「気づく」「学ぶ」きっかけになるように企画されたブースが20店以上並んでいました。
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自然の木を使ってはんこを制作する「消しゴムはんこ屋」や昔懐かしいベーゴマブース、割りばしと輪ゴムを使ってゴム鉄砲を作る「カラフルゴム鉄砲作り」などの実際に作ったり、遊んだりするブースから、「食」や「音楽」を通して、感じるブース、今回は、私たちと同じく医療者が出店しているブースも多く出店されていました。

わたしたち、桜新町アーバンクリニックも「森のお薬教室」として、ワセリンに自分で選んだアロマを混ぜて軟膏を作る薬剤師さんの体験をしてもらいました。
前回よりも数を増やしていたはずなのに、あっという間に予約が埋まってしまいました。
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「前回もやって良かったから」や「前回は予約がいっぱいでできなかったから」などと言って下さった方も多くて嬉しくなりました。
子どもたちの笑顔や、パパ、ママと頑張る姿に元気をもらえました。
また、当院に小児科があることを知った親御さんたちが、場所を詳しく聞いてくださったり、地域のイベントを通して知って頂けて良かったです。
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そして、このイベントを開催するにあたり協力頂いた連携先の薬剤師さんたちに感謝致します。
・日本調剤在宅医療部 様
・ファーコス用賀3丁目薬局 様
・ファーマライズ薬局用賀店 様
・アイン薬局池尻店 様

当院では、この他にも地域に向けたイベントを企画しています。詳細はまた告知しますので、お近くの方は是非参加してくださいね。
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(看護師 赤崎真理)