夏みかんでジャムを作りました

2016年10月に発足した院内のクラブ活動「あやしいものづくり隊」の活動も5回目になりました。29年度最初の活動は、ジャム作りです。
今回、5月オープンの看多機「ナースケア・リビング」オープニングスタッフも参加しました。
当クリニックで多職種連携(医療、看護、事務、介護)し、和やかな雰囲気でおいしいジャムが出来ました。

みんなで楽しく、みかんのジャム作り開始です。
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メンバーも集まってきました。

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じっくりコトコト煮込んで、アク取りしてます。みかんのいい香りがしてました。

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最期に完成したジャムを各スタッフが持ち寄ったビンに入れ、各自持ち帰りました。

看多機「ナースケア・リビング」でもスタッフがデザートを作り、スタッフみんなでジャムを美味しく頂きました。ご利用者さんとも今後、ジャム作りや色々なことを一緒にやっていきたい。と思う今日このごろでした。
(かんたきのジャムおじさんこと前田盛)


東急不動産の「世田谷中町プロジェクト」についてプレス発表会が行われました

2017/04/25 本日は私たちの看多機が入っている東急不動産の「世田谷中町プロジェクト」についてプレス発表会が行われました。30社以上のメディアの方にご参加いただきました。

世田谷中町プロジェクト 公式サイトはこちら

今回の世田谷区中町の住宅地における約一万坪の大規模再開発「グランクレール世田谷中町」には、住まい、生活支援、介護、看護、医療といった地域包括ケアに必要とされる要素がすべて盛り込まれており、社会性の維持や多世代の交流も含めて「暮らし続けられる街づくり」がメインコンセプトとなっています。
その中のシニア住宅の設計や内装は、昨年、当院が視察に伺った英国スターリング大学の認知症サービス開発センター(DSDC)によるデザインの工夫や手法が取り入れられています。DSDCのデザインは、長年の多くの研究とエビデンスに基づいたもので、認知障害を持つ方でもストレスが少なく自立した生活が続けられるように、その配慮は建築の間取りや床や壁の色から照明の明るさや色合い、サイネージや手すりのわかりやすさなどの細部にまで及んでいます。

まず、東急不動産の小室本部長、続いてDSDCとの窓口であり、私たちの看多機開設の支援をしていただいた株式会社メディヴァの大石社長、DSDCの主任建築士であるレスリー・パーマー氏からの当プロジェクトの説明が行われました。

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昨日DSDCによる実地検査があり、設計段階からご指導頂いていた私たちのリビングも無事にDSDC認証を得られることになりました。
5月1日の開業に向けてハード面は完成しましたので、ますます士気も高まるスタッフとともに、「この地域で暮らし続けることをささえる」ための場として、ソフト面の充実もしっかりカタチにしていきます。

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(院長 遠矢純一郎)


3日間の内覧会が終了しました

2017/04/20~4/22 ナースケア・リビング世田谷中町の3日間にわたる内覧会が終了しました。
3日間で住民の皆さま、連携先の皆さまなど300名近くの方にお越しいただきました。
ご参加いただきました皆さまには厚く御礼申し上げます。

連携先の皆さまはある程度お越しいただけると思っていましたが、こんなに多くの地域住民の皆さまにお越しいただけるとは思っていませんでしたので、
少し驚くと同時に、地域の皆さまが医療や介護のことを不安に感じられていて、今回の私たちのようなサービスに期待をしてくださっていることがよくわかり、
これからその後期待にお応えできるように頑張らなければならないと身が引き締まる思いでした。

内覧会の期間中は、毎日12~13時にミニセミナーを開催させていただきました。
初日は当院の五味医師、2日目は院長の遠矢医師、3日目は看護師でこの看多機の所長である片山から
看多機にまつわるお話をさせていただきました。ご覧いただけなかった方のために、
そのセミナー資料をご紹介いたしますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

内覧会は終わりましたが、ご興味のある方には随時ご見学やご説明を行ってまいりますので、お電話でご予約の上で、お気軽にお越しくださいませ。
5月1日にサービスを開始いたします。スタッフ一同、地域の皆さまがよりよい生活を送れるよう、
介護、医療の両面からお手伝いいたしますので、これからどうぞ宜しくお願いします。

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ナースケア・リビング世田谷中町 内覧会(初日)

2017/04/20 ナースケア・リビング世田谷中町の内覧会の初日でした。
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開催時間は10~17時、そのうち毎日12~13時がミニセミナーとなり、
本日の五味医師の講演時には、立ち見が出るほどの盛況ぶりでした!
ミニセミナー: 在宅医療と看多機の連携と展望

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初日1日で、当初想定していたよりも多くの70名以上の方にお越し頂きました。
お越しいただきました方には、この場を借りてお礼申し上げます。

各居室はベッドメイキング済みで、居室ごとに雰囲気が異っていることを確認頂くことが可能となっております。また、特殊浴槽で実際にストレッチャーに乗ることも体験可能となっております。

明日2017/04/21のミニセミナーは遠矢院長です。本日より席数を増やしてお待ちしておりますので、お気軽にお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。
(事務 上総海人)


ナースケア・リビング世田谷中町のパンフレットができました

2017/04/18 世田谷区への申請が通り、2017年5月1日に看護小規模多機能「ナースケア・リビング世田谷中町」の開設が正式に決まりました。
「ご自宅で最期まで過ごしたい」という地域の皆さまのお役に立てるようスタッフ一同がんばっていきますので、どうぞ宜しくお願いします。

そして、ナースケア・リビング世田谷中町のパンフレットが完成しましたのでご紹介します。
ダウンロードもできますので、ぜひご覧になってください。

NCLパンフレットのダウンロードはこらから

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患者様にお渡しする「バースデーカード」を作りました

2016年10月に発足した院内のクラブ活動「あやしいものづくり隊」の活動も、
ハロウィンのかぼちゃ作りに始まり、年賀状用のハンコ作りや、餅つき大会など、4回目の活動になりました。28年度最後の活動は、バースデーカードを作成しました。

当クリニックでは、患者様の誕生日にささやかながら小さな花束をプレゼントさせていただき、患者様を囲んで記念撮影をさせて頂いています。
今回は、その写真を貼ってお渡し出来るようなカードを作成しました。
このバースデーカードが年を追うごとに1枚ずつ増えていき、それを見ながら思い出話が出来ることが楽しみです。
誕生日という記念日を一緒に喜び、お祝い出来ることは長いお付き合いのできる在宅医療ならではだと思います。
“その人らしく”を大切にしながら、生活や人生に寄り添える医療、看護を提供していけるよう、スタッフ一同精進して参ります。

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みんなでアイディアを出し合って作っています。

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院長の力作も出来ました!

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たくさんのカードが出来ました。
患者様にお渡しできるのが楽しみです。

(看護師 赤崎真理)


ナースケア・リビング世田谷中町 4/20~22 内覧会を開催します!

2017年5月に開設予定の看多機「ナースケア・リビング世田谷中町」の内覧会を開催します。
4/20木~22土の内覧会期間中、毎日12~13時はミニセミナーを開催していますので、
お気軽にお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

チラシのダウンロードはこちらから
内覧会のご案内

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南京大学EMBAセンターから視察団の方々11名が来院されました

2017/04/4 今日は中国の南京大学EMBAセンター(ビジネススクール)から、日本の在宅医療や福祉についての視察団の方々11名が来院されました。こちらからは在宅医療や訪問看護と地域連携へのICT活用などについてプレゼンさせていただきました。
このところ台湾や中国からの訪問が増えてきています。日本と同じく、医療や福祉以外の分野の方々も高齢者ケアへの参入やビジネスモデルを探っておられるようです。
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(院長 遠矢純一郎)


福岡の千鳥橋病院から、園田梨絵先生が在宅医療の研修に来られました

福岡の千鳥橋病院から、園田梨絵先生が在宅医療の研修に来られました。あっという間の2週間でしたが、しっかり現場に張り付いてたくさんのことを吸収され、またフィードバックしてくださいました。
病院からの在宅医療は、今後の地域医療の中で大きな役割を担っていくことになるでしょう。複雑な臨床課題から本質をつかみ取るセンス、チームの多職種の役割を理解して協働できる人柄、患者さんや家族の気持ちに寄り添う心など、在宅医に求められる資質をお持ちの園田先生ならきっといいモデルを構築していかれると思います。このご縁を大事に、今後とも情報交換していきたいです。

園田先生

(院長 遠矢純一郎)