在宅医療部

曽根 淳史先生をお招きして泌尿器に関するセミナーを開催しました

夜間頻尿診療ガイドライン作成委員でもある 曽根 淳史先生をお招きして、過活動膀胱や夜間頻尿などの病態生理や治療についての勉強会を開催しました。夜間頻尿と慢性心不全の関係(日中に下肢に溜まった浮腫が夜臥床で体循環に戻るため夜間尿量が増える)など、目から鱗の話がいっぱいですので以下動画を
ぜひご覧ください。

曽根先生 略歴
川崎医科大学を卒業後、28年間のうち9年間を出身大学関連病院で、19年間を大学病院で臨床と研究に携わり、平成22年より郷里に近い宮津武田病院に勤務。研究テーマは『高齢者の排尿障害、高齢者の排泄障害の重要性』であることからも、泌尿器科の分野のみならず、高齢者医療全体を視野に入れて取り組む。現在、宮津武田病院 院長、夜間頻尿診療ガイドライン作成委員のメンバー。

≪今回案内の動画≫
◆2013/12/6 高齢者における排尿障害の診断と薬物治療の実際 (曽根淳史先生)
講演 1時間25分、質疑 20分

曽根先生セミナー写真3

曽根先生セミナー写真2

曽根先生セミナー写真1


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