世田谷区からの委託事業「認知症在宅生活サポート事業」が始まりました。

2018/04/01 今年度から5年間、世田谷区から受託しました「認知症在宅生活サポート事業」が始まりました。認知症初期集中支援事業を5年間担ってきた桜新町アーバンクリニックを中心としたチームが運営していきます。
世田谷区のこれまでの取り組みとして、地域包括支援センターでの「もの忘れ相談窓口」や、認知症に関する普及啓発、ご家族の支援、地域密着型サービスの積極的な整備など、在宅生活支援施策を進めてきました。今回のセンター事業は、構想から足掛け4年以上、万を持して平成30年4月からスタートするもので、認知症の人の在宅生活支援のための専門的・中核的拠点として「世田谷区の認知症ケアモデル」の構築を目指す役割を担います。

世田谷区豪徳寺2丁目28-3 厚生会館2階
世田谷区認知症在宅生活サポート室
03-6413-7050

新しいメンバーとともに、これから色々と活動してまいりますのでどうぞ宜しくお願い致します。

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毎年恒例のクリニックのお花見 in 砧公園

2018/03/28 今年も診療の合間を縫って、砧公園で恒例のお花見を開催しました。今年は満開の状態で、山のように大きな桜が見事でした。
4月からは新入職のスタッフが1名、育児休暇復帰のスタッフが2名加わりました。 引き続き、世田谷での在宅医療を支えてまいりますので、今年度も宜しくお願い致します。

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在宅医療スキルアップセミナー「認知症の最新事情」を開催しました。

2017/3/20 本日は毎月定例の在宅医療スキルアップセミナーを開催しまました。院長の遠矢純一郎医師による「認知症の最新事情」のお話。国内外の様々な取り組みやこの春から始まる世田谷区の新事業「認知症生活支援サポートセンター」の紹介とともに、これからの認知症ケアについてお話しました。

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在宅医療部の「8周年記念誌」が完成しました!

桜新町アーバンクリニック在宅医療部の「8周年記念誌」が完成しました!
これまでも、3周年誌、5周年誌と作成してきましたが、それぞれの「今」を表現しています。
日々の診療やケアだけではなく、様々なことに挑戦し、常に変化し続けるクリニックだからこそ、こういった形にしてみました。

この記念誌を作成するまでも、編集チームを立ち上げて1年、日々の業務をしながらの作業、しかも、雑誌などの作成をしたこともなく、みんなで手探りしながら進めてきました。途中は「本当にできるのかな?」と心配になることもありましたが、無事に完成いたしました。

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PDFはこちらからご覧になれます。

今回の記念誌は写真を多く載せており、そのほとんどの写真を尾山看護師が撮影してくれました。
元々写真を撮ることが趣味だったようですが、今では写真を学ぶために学校に通っています。その成果として、どれも素晴らしい写真が撮れています。
訪問診療や訪問看護の日常やクリニックの雰囲気、そして私たちと地域や患者様、そのご家族との繋がり、苦悩や喜びなどが伝わると思います。

この記念誌を作成するにあたり、ご協力頂いた患者様、ご家族様、連携先の皆様、インタビューにご協力頂いた皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。
改めて、たくさんの方々に支えられてクリニックが存在していることを感じました。
本当にありがとうございました。

連携先の皆様などには順次発送させて頂いておりますが、多くの皆様にも是非ご覧になって頂きたいと思っております。ご希望の方がいらっしゃいましたらお送りしますのでご連絡下さい。
8周年記念誌 申し込みフォーム

(看護師 赤崎真理)

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「おひとりさま」の上野千鶴子先生が見学にお越しくださいました。

2018/03/02 看多機「ナースケア・リビング世田谷中町」に、「おひとりさま」の上野千鶴子先生が見学にお越しくださいました。老いてからの住まう場所と当事者や家族の意識や現状についてのディスカッションはさすがの鋭い視点で面白かたです。いつまでも望む場所で暮らし続けたいをささえる看多機には大いに共感してくださいました。

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『医療・介護・福祉の地域ネットワークづくり事例集』に当院も取り上げていただきました。

2018/03/1 「BetterCare」編集部が企画・編集・制作を担当した『医療・介護・福祉の地域ネットワークづくり事例集』(素朴社刊)が出版されました。全国の先進的な30事例が詳細に紹介されていて、当院も取り上げていただきました。(表紙の一番上の写真も)

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在宅医療スキルアップセミナー「ポリファーマシーって何?」を開催しました。

2018/2/28 本日は毎月定例の在宅医療スキルアップセミナーを開催しました。
在宅医である内山直樹先生による「ポリファーマシーって何?」のお話。ケアマネなどの介護職からもリクエストの多いお薬についてお話しました。

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祐ホームクリニックの武藤真祐先生がお越しくださいました。

2018/01/31 本日は当院に祐ホームクリニックの武藤真祐先生がお越しくださいました。往診同行のあと、お互いのクリニックの運営や新規事業のことなど語る機会を頂きました。

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大塚製薬工場の会員サイトに「在宅肺炎クリニカルパス」の取り組みが紹介されました。

2018/01/31 大塚製薬工場の会員サイトに「在宅肺炎クリニカルパス」の取り組みが紹介されました。

「地域をつなぐクリニカルパスで在宅医療を活性化~「肺炎を自宅で診る」肺炎診療の実際~」
https://www.otsukakj.jp/members_summary/run_up_171201.html
*大塚製薬工場の会員サイトなので、登録が必要になりますが、ぜひご覧ください。

肺炎クリニカルパスの紹介はこちら

(紹介コメント)
東京都世田谷区の桜新町アーバンクリニックは、「肺炎を自宅で診る」を目的に、診療所としては珍しいクリニカルパスを作成、導入しています。「在宅版肺炎クリニカルパス」は地域連携ツールとして、また患者家族の教育ツールとしても活用されています。
遠矢純一郎院長と、パスを作成した五味一英先生のインタビュー記事で、地域医療連携を含むパス運営の実際について掲載されています。診断後に、患者さんやご家族の意向をくみ取って治療の場を選択するところに在宅らしさがあります。
肺炎対策はどの地域にとっても切実な課題と思います。肺炎パスを“共通言語”に連携を開始、強化されてみては如何でしょうか。

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2回目の遺族会 語らいの場”こかげカフェ”を開催しました。

2018/01/28 半年前に始めて遺族会を開催してから、半年強が経ちましたが、1回目の遺族会をとても喜んでいただいたご遺族がいらっしゃったので、1年経たずに2回目を開催することになりました。
この”こかげカフェ”は、プラタナスの木の下の木陰でカフェをしながら語り合う、ということをイメージして、遠矢院長が命名しました。
1回目の「こかげカフェ」のブログはこちら

今回も、ご自宅でご家族を看取られた方々が集われ、互いの「いま」を語り合う時間となりました。懐かしい方々との再会をともに歓びあい、その時のお気持ちや自身の体験として感じたこと、その後の生活の変化などを語ってくださいました。皆様の少しでも前に進むお手伝いができていれば嬉しいです。これからも、定期的に開催していきたいと思います。

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