地域セミナー

ブログトップへ戻る

【御礼】WEBセミナー:Withコロナ時代に求められる地域包括ケア ~これからの新しい日常を考える~

2020/06/15 当院主催・WEBセミナーをYoutubeLiveで配信いたしました。

Withコロナ時代に求められる地域包括ケア ~これからの新しい日常を考える~
《セミナー内容》
1. 第一波の振り返りと第二波への備え
遠矢純一郎 当院院長
2. 新型コロナ疾患の説明、地域での感染対策
勝又 聡彦 当院医師
3. 第一波での在宅医療事例、心構えと付き合い方
五味 一英 当院医師
4. 質疑

当日は約100名の方にライブ視聴していただき、翌日以降に録画は約300回閲覧いただいています。
もしご視聴ご希望の方は、下記の申込みフォームに氏名・勤務先・連絡先をご登録いただければ、セミナー録画をご視聴いただけるURLをご紹介いたしますのでお申し込みください。またご視聴後のアンケートにもご協力頂ますようお願い致します。
▶視聴お申込みはこちら

今後、地域や現場に即したを内容のWEBセミナーを開催して参りますので、もし情報をご希望の方はアンケート最後の質問でメールアドレスをご登録いただくか当院のFacebookのフォローをお願い致します。
https://www.facebook.com/sakuraurban/

医療・介護の現場では今後も手探りが続いていくと思われますが、地域での連携を強化しながら地域全体でよりよい体制を築いていきたいと思っています。引き続き宜しくお願いします。

桜新町アーバンクリニック 一同

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回のWEBセミナーアンケート結果(2020/06/23時点)

アンケート結果

 

  • 今後の不安に対する備えなど、今しないといけないことがわかり参考になりました。みんなで共有することで、わかることもたくさんあります。地域により高齢化率も違うので、地域での課題、備えが出来たら良いなと感じました。ありがとうございます。
  • 医療者側の訪問診療対応の変化と注意点、独居高齢者の心理的ストレスの理解が深まりました。
  • 個人的には参考にしたいと思ったが、会社の意向やリソースの問題、地域の意識に左右されてしまうので色々難しいと思った
  • 産業保健の視点で拝見しておりました。職員の皆さんが働き方を事業所として、どのような配慮や工夫があるのだろうかと興味を持ちました。きっと職員の皆さんの高い志があり、それを共有できる風土ができているのではないかと感じました。これからも発信してください。応援しております!
  • 医療者側の訪問診療対応の変化と注意点、独居高齢者の心理的ストレスの理解が深まりました。
  • COVID19感染拡大の中での在宅医療機関の状況がよくわかり大変勉強になりました。
  • 現時点での対策に加えて、第二波に向けてクリニックさんがどのような準備に取り組まれているのか、とても勉強になりました。製薬会社の立場としても、今回をきっかけに情報提供のあり方も変わっていくように思われます。どのようにお役に立てるのか、第二波に向けて更に熟考していきたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
  • 実社会を見る現場のスタッフからの意見が、とても参考になりました。
  • 3人の先生から違う立場で解説や事例を発表して頂き、とても分かりやすかったです。
  • 老人ホームで常勤看護師をしています。貴重な勉強会に参加させていただき、ありがとうございました。体表接触があるかないかで、リスクが上がることが、意外と盲点でした。感染経路に接触感染があることは分かっていますが、ガウンが少ないこの時代に、体位交換をするスタッフにも再度周知し、手作りガウン(ゴミ袋)の改良が必要だなと思いました。第1波、第2波との境にある今が、再度意識を高めるチャンスだなと感じました。
  • 遠矢先生をはじめ、現場にいる先生たちからは、熱を感じました。以下に効いた・響いたキーワードを記します。「感染者情報を地域で共有する」「変わらないこと‥住み慣れた家で家族と共に穏やかに過ごしたい」「入院未満(看多機)の選択」「コロナ対応斑」
  • 地域の情報共有プラットフォームが欲しいと思いました
  • 今のクリニックでの取り組みがとても参考になりました。またこれから地域で情報共有していく大切さも伝わりました。
  • 現場の生のレポート実感しました ビッグデータやマスの NEWSはTVで飽和状態ですので
  • 第2波に備えてすぐに役立つ内容で、わかりやすかったですし集中して聞けました。ありがとうございました。
  • 丁寧にご説明頂きありがとうございました。資料など、非常に参考になるものも御座いましたので、PDF等でダウンロード可能な形にして頂ければ幸いです。4月初旬くらいに伺えていれば、更に役立った内容と思いました。
  • 医療職の負担が大きすぎる。
  • 概論、具体策、日常の工夫してる点などわかりやすい表現でまとめられておりました。
  • COVID-19」いろいろなウイルスににより私たちの生活の変化が急に起こりました。オンラインのセミナーは移動中や自宅にいても、視聴しやすいので私にはありがたいです。これからも遠矢先生のお話を楽しみしています。
  • コロナがもたらす影響を知って良かった。パンデミック後の4つの波や、五味先生の話しはメディアからは聞けない内容で大変参考になりました。
  • 第二波に備える取り組み方を具体的にイメージする事が出来ました
  • 先生方のお話を直接うかがえて大変勉強になった。五味先生の事例と分析が興味深かった。事前アンケートにどのような質問が多かったかも含めての紹介が欲しかった。
  • 訪問時の注意点等が分かりやすく参考になった。
  • 映像とPDF資料があり、振り返り学習できるのでありがたいです。
  • 限られた時間の中で3講師の講義は内容が要約されていて理解ができました。
  • 一事業所としての具体的な感染対策と、それをどのようにアップデートしていったのかというお話、コロナ感染者に接した際の防御の状態からの暴露リスクなど、今ほしい情報を得ることができました。
  • 新型コロナウイルスに関して、とても大事な情報がコンパクトにまとまっていて、とてもよかったと思います。
  • 情報+事例+先生の考えの3つがすべてそろったすばらしいセミナーでした。
  • 今だからこそできることを考えることができたセミナーでした。ひさしぶりにセミナーに参加できて嬉しかったです。ありがとうございました。また定期的に開催してほしいです。
  • 私の地域は感染者が発生しなかったので、発生した地域の実際の状況が聞けて大変参考になりました。
  • コロナ感染対策を弊社でも話し合いを重ねてやってきています。身近の先生方の話を伺う事ができ大変参考に心強く感じました。第2・3・4波の対策 本当に感じられます。これからも連携して安心・安全にご利用者様らしく在宅で過ごせるようケアしていきたいと思います。また是非参加させて頂きたいと思いました。ありがとうございました。
  • 講義でもお話があったように、様々なコロナに関する情報の整理になり、理解しやすかった。具体的な対応方法についても、実際の仕事にいかせるものでした。チームで、地域でという意識が高まりました。
  • 薬局で在宅していますが、今後の対応が甘いと感じたので、先生の講演を参考にし対応していきたい
  • 訪問診療の先生方の考えを知ることができた
  • 実際の現場でどのような対策をしているか、どのような考え方で対応しているか、知ることができてとっても参考になりました。ありがとうございました。
  • 先生方がコロナ禍の中でかんじたことを明確に聞かせていただき参考になりました。五味先生の人生会議の4つのステップで、1と2が肝心なんだとお聞きして腑に落ちました。これまでは1.2に重きを置かず「家族で決めておきましょう」ばかり。解っていてもどうもしっくりいかなかった理由がわかりました。
  • 新型コロナウイルスについてのセミナーを初めて受講した。テレビやネット以外の情報、現場の話を聴けてよかった。
  • 地域のクリニックの生の取り組みが聞けて大変勉強になりました。沢山の情報があふれる中、整理ができました。又、自分たちの試行錯誤しながらの取り組みが間違っていないことを確認できました。ACP人生会議に向き合うタイミングに結びつけたお話は、まさにその通りと感銘を受けました。

200218 ひだまりワークショップ第二回「多職種で関わる摂食嚥下と食事 -正しい知識から問題点を発見しよう」

2月18日(火)は第二回ひだまりワークショップでした。今回は「多職種で関わる摂食嚥下と食事 -正しい知識から問題点を発見しよう」というテーマで、地域の医療介護職向けのセミナーを実施しました。

S__3989506

当院の摂食嚥下障害認定看護師である青木看護師と管理栄養士3名による嚥下食についてのレクチャーでは、実際にキュウリをそのまま・スライス・きざみの3形態で食べていただき、きざみ食の問題について体感していただきました。

青木Ns

ゲストスピーカーとして、世田谷区で訪問歯科診療で活躍されている粟屋剛先生から「要介護高齢者の口腔とその歯科的対応について」をご講演頂きました。
さすがに豊富な症例提示とともに口腔ケアのピットフォールについて分かりやすく解説していただきました。

粟屋先生

食機能の低下には様々な要因があり、多面的なアセスメントから導かれる介入を丁寧に行うことで、回復できることも多いです。
今後、世田谷における事業所を超えたNSTチームを構築し、定期的な事例検討会などで地域のレベルアップを図っていけたらと考えております。

次回のひだまりワークショップは、4月16日(木)を予定しております。

★訪問栄養相談については、こちらをぜひ御覧ください!

http://sakura-urban.jp/home_medical_care/visit_nutrition_consultation.html?fbclid=IwAR3tEQPSRJMlsjmJDoE1hy8eyEiVGZ-2_Dz_46vn2to4diulpFt6kSgln7Q#020


191211 ひだまりワークショップ第一回「多職種の視点から関わるACP」

地域の医療やケアの様々な職種が、それぞれの立場で関わり、対話を重ねることで紡いでいくACP。
様々な議論が巻き起こっていますが、その方らしい生き方、過ごし方を支えている皆さんと共に、今一度考えてみたいと企画しました。

今回のテーマは 「多職種の視点から関わるACP」みんなで考えるワークショプ でした。
チラシ

当院のスタッフもたくさん参加し、地域の連携先の皆さまと共に一年を締めくくる交流の機会となりました。
1
3
2

来年以降も随時開催いたします。どうぞ、よろしくお願いいたします!


在宅医療スキルアップセミナー「エビデンスに基づいた在宅排泄ケア」

2019/06/25 今夜は毎月恒例の在宅医療スキルアップセミナー、今回のテーマは「エビデンスに基づいた在宅排泄ケア」について。講師を務めて頂いたメディヴァの入川文さんは、前職はユニチャーム・メンリッケにてオムツのフィッティングをはじめとして、排泄ケアのコンサルタントをなさっていたスペシャリスト。

排泄とは羞恥心やプライド、身体状況に密接に関わるもの。排泄動作や陰部は人に見られたくない。排泄したときの臭いや音が気になるし、排泄後はきれいにしていたい。できれば人の手を借りたくないが、してもらうとすれば誰?
こうした当たり前のことが、目の前のケアに没頭していると見えなくなる。改めてその基本を確認しつつ、失禁や尿漏れ、便秘などのアセスメント方法を体系的に学び考えることの大切さを分かりやすく講義して下さいました。
さらにはおむつの使い方について、現物を使いながらの実演が分かりやすかったです。「オムツと尿取りパッドは、メーカーを合わせるべき」など、普段現場でたくさん排泄ケアに当たっておられても、案外知らずに行っていることも多いのだろうと感じました。
排泄とは、尿意を感じるところから始まり、移動、トイレ動作、後処理まで、様々な動作がつながって行われます。よって排泄ケアとは、この一連の動作の中で、本人が出来ないところをサポートするもの。一方で排泄ケアは、在宅では介護者が最も困難と感じていることでもあります。
こうして正しい知識を得ることで、排泄にまつわるトラブルやストレスが軽減されれば、施す方も受ける方も介護負担を減らすことができれば、在宅生活の継続やQOLの向上につながっていくでしょう。

入川さんご紹介頂いた
名古屋大学による排泄ケアマニュアル

65306553_3980778555272407_3504916780684410880_n

65386363_3980778575272405_1933128607715033088_n

65307418_3980778591939070_3769306356016742400_n

65833410_3980778558605740_4952176830787354624_n


わがまち世田谷で、“人生会議”を

2019/06/22 【わがまち世田谷で、“人生会議”を】

「自分が人生のなかで大切にしているものは何か」
「どうやって生きていきたいか」
「人生の最期にどう在りたいか」

人生で大切にしていることや最期の過ごし方について、患者さん方と対話する機会を多くもつわたしたちが、自分自身を見つめる機会を。

深沢あんしんすこやかセンターの方々が企画してくださる《そうだったのか!会議》で、当院の五味医師が講師をつとめました。
大切だけれど話しづらく感じてしまうこの話題を、自分ごととして地域の医療・介護の仲間と話してみること。
自分や家族の人生について考える時間が増えることで、“そのとき”が来たときに納得できる選択ができるように。
世田谷の深沢地域で行われた今日の会議は、「この会議をきっかけに、この地域で“人生の対話”がきっと増えていく」と感じる会でした。
とてもよい会議でした!

▼人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)について

▼今回の会議では“もしバナゲーム”を使いました。
人生の対話がしやすくなるための、もしバナゲームはこちら

64699372_637984813349261_6000804353215037440_o

64760092_637985063349236_8469244331650187264_o

65318140_637984896682586_2840130090363256832_o


防災を考えるワークショップを開催しました。

2019/04/24 今夜は地域の連携先である多職種の皆さんと共に防災を考えるワークショップを開催しました。

【地域の医療を支えるわたしたちが、災害時にできること】

災害は、まさかというときに突然やってくるということを、わたしたちは過去から学んでいます。
そのとき、どう動くか。

地域の医療を支えるわたしたちが、災害時にできること。
患者さん方や、そのご家族、地域のみなさんのことを想ったとき、どんなことを備えておけるのか。
わたしたちは、そのことに正面から向き合わないといけないと思いました。
そして、地域の医療・介護を担う仲間たちと、一丸となってつくりあげたいと。

深沢まちづくりセンターの鈴木所長からの、災害についての生きた知識や、対策をはじめている仲間たちからの、たくさんの情報共有。
本日の学びや視点を、これから生かしていきたいと考えています。
定期的に開催しますので、ご興味のある方はぜひご参加ください(^^)

58443366_604087150072361_4029620514191310848_n

57503204_604087433405666_7574288540050128896_n

57618280_604087366739006_9023793419234836480_n

58639085_604087540072322_7836611682062303232_n


地域包括支援センターの勉強会「介護と医療、お金の困り事」。

2019/03/14 今夜は地元の地域包括支援センターの定例勉強会、本日のテーマは「介護と医療、お金の困り事」。参加された多職種の方々から、お金にまつわる「あるある」「びっくり!」など様々な経験談がワールドカフェ形式で語られました。年々増えている独身息子介護と親の年金の問題、利用料や診療費の未払いや経済的な理由での介護拒否など、本人への生活支援だけでは済まない地域の社会課題は、医療や介護の専門家だけでは解決できないことがたくさんあります。お金の話は、その方への支援を考える上では欠かせないことですが、一方でかなりプライベートなことでもあるので、正確な懐具合を聞き出しにくいと言う難しさもあるようでした。後半は社協や行政の担当者による成年後見人制度や生活保護についてのお話があり、改めて「自分たちで抱え込まず、まずは担当部署に相談してみること」の大切さを感じました。
地域包括支援センターの皆さん、今回も素晴らしい企画をありがとうございました。

53454868_3739701069380158_1084271571981303808_n

53921550_3739701102713488_207474004460568576_n

54433603_3739701086046823_1582772491699355648_n


認知症初期集中支援について、この6年間の実践報告会を開催しました。

2019/02/22 今夜は2012年から当院が取り組んでいる認知症初期集中支援について、この6年間の実践報告会を開催しました。首都圏におられる認知症看護認定看護師や初期集中支援に取り組んでおられる方々など、約50名が集われました。
認知症初期集中支援は、今年度(2018年度)から全国の自治体での実施が義務付けられた新オレンジプランに基づく国の新しい認知症施策。認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らし続けられるために、認知症の人やその家族に早期に関わる「認知症初期集中支援チーム」を配置し、早期診断・ 早期対応に向けた支援体制を構築することを目的としています。
事前にこの事業のための講習会などはあるものの、「どんなケースを対象にすれば良いのか?」「どうやって対象者を把握しているのか?」「かかりつけ医や専門医との連携はどうすれば?」など、各自治体での模索が始まっています。今回の報告会でも、その実務者(チーム員)の方々が多く集われ、実際的な質問が多く寄せられました。
全国一斉に同じ課題に取り組んでいるにもかかわらず、他のチームがどのような活動をしているのかなど横のつながりがほとんど無いのが残念です。今後のスピード感を上げるためにも、まずは今回集われた方々を中心にSNSなどでつながり、情報やノウハウの交換できるプラットフォームを立ち上げることも検討していきます。

52459033_3695650747118524_97008665378160640_n

52540447_3695650727118526_4390249105352294400_n

52983068_3695650777118521_6201815505636950016_n


「認知症フレンドリー社会を考える」をテーマに在宅医療スキルアップセミナーを開催しました。

2019/02/22 本日、月例の在宅医療スキルアップセミナーを開催しました。今回は「認知症フレンドリー社会を考える」というテーマで、演者は院長の遠矢医師です。国内外の新たな実践をレビューしつつ、私どもが取り組み始めた世田谷区認知症在宅生活サポート室での活動報告、そこから見えてきた認知症の方やそのご家族、医療介護職や行政、地域住民らとともに築いていく世田谷での認知症フレンドリー社会の実現についてお話しました。

52631625_3701074986576100_8854449052096397312_n

52657059_3701074993242766_1713274205404921856_n

52800526_3692624317421167_8474204563610533888_n


「心不全患者を地域で支えるには」セミナーを開催しました。

2019/01/10 当院では2017年の10月より地域のケアマネさんや訪問看護師さん、訪問薬剤師さん向けに月に1回のペースで「在宅医療スキルアップセミナー」を開催してきました。

第14回目となる今回は、「心不全患者を地域で支えるには」と題して、東京医科大学循環器内科学分野の兼任講師をされている渡邉雅貴先生をお招きし、心不全の病態や実践的なレクチャーをして頂き、それを元に、当日参加して下さった50名ほどの多職種の方々で症例検討のグループワークを行いました。
グループワークでは、それぞれの立場から様々な意見があり、それぞれの考えを理解でき、とても有意義なものになりました。

医療者の中でも心不全に対して苦手意識を持っている人は多く、また`今更聞けない`と思っていることも多いですが、レクチャーの内容は、それらが解消できるような内容でした。
これから、心不全は爆発的に増えていくことが予測されています。
それらの疾患を抱えていても安心して過ごせるように、それを支えるスタッフが十分な知識を持って、疑問に思うことは異なる事業所間でも、気軽に相談できるような関係性ができることが多くの方々が安心して暮らせる地域づくりになると考えています。

今回参加して下さった皆様、遅い時間にも関わらずありがとうございました。
この「在宅医療スキルアップセミナー」は、`顔の見える関係作り`も目的ですので、是非、ご気軽にご参加下さい。
(看護師 赤崎真理)

IMG_0022

IMG_0025

IMG_0027