取材・執筆

大塚製薬工場の会員サイトに「在宅肺炎クリニカルパス」の取り組みが紹介されました。

2018/01/31 大塚製薬工場の会員サイトに「在宅肺炎クリニカルパス」の取り組みが紹介されました。

「地域をつなぐクリニカルパスで在宅医療を活性化~「肺炎を自宅で診る」肺炎診療の実際~」
https://www.otsukakj.jp/members_summary/run_up_171201.html
*大塚製薬工場の会員サイトなので、登録が必要になりますが、ぜひご覧ください。

肺炎クリニカルパスの紹介はこちら

(紹介コメント)
東京都世田谷区の桜新町アーバンクリニックは、「肺炎を自宅で診る」を目的に、診療所としては珍しいクリニカルパスを作成、導入しています。「在宅版肺炎クリニカルパス」は地域連携ツールとして、また患者家族の教育ツールとしても活用されています。
遠矢純一郎院長と、パスを作成した五味一英先生のインタビュー記事で、地域医療連携を含むパス運営の実際について掲載されています。診断後に、患者さんやご家族の意向をくみ取って治療の場を選択するところに在宅らしさがあります。
肺炎対策はどの地域にとっても切実な課題と思います。肺炎パスを“共通言語”に連携を開始、強化されてみては如何でしょうか。

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