2018/4/18 本日は毎月恒例の在宅医療スキルアップセミナーを開催しました。当院の在宅医 篠田裕美医師による「がん患者さんが家に帰るとき」のお話。
じっくり実症例を追いながら、在宅導入期、維持期、終末期のそれぞれのフェーズにおける患者さんやご家族の気持ちや思いをその発言から振り返りました。
「在宅医療部」カテゴリーアーカイブ
「ホームホスピス宮崎 かあさんの家」「フォーピース紫原」を見学させていただきました。
2018/04/15-16 当院のメンバーが宮崎と鹿児島の2つの施設に見学させていただきました。
「ホームホスピス宮崎 かあさんの家」
市原さんが語られるひとりひとりの看取りの物語をささえている介護士さんたちの努力と情熱が素晴らしく、あえて施設化しないことで、柔軟な対応が可能となり、地域の様々なニーズに応えているとのこと。医療を最小限にしながら、喜びを最大限にしていく在宅ホスピス。様々な研修で医療マインドと必要なスキルを身につけ、実践なさっている介護士さんたちが地域ホスピスケアを支えていらっしゃいました。
「フォーピース紫原」
鹿児島市内で在宅医療と訪問看護を展開されているひさまつクリニック様が昨年開設された看多機「フォーピース紫原」を見学させていただきました。医療ニーズが高くなっても「いつもの場所、いつもの人たち」で対応できるという安心感は、言うまでもなく様々なメリットをもたらします。かあさんの家同様、痰の吸引や介護技術などについて積極的に習得出来るように教育カリキュラムがあったり、また隣接する訪看ステーションとの情報共有にも様々な工夫があったりしました。
両施設の皆様、本当にありがとうございました。
世田谷区からの委託事業「認知症在宅生活サポート事業」が始まりました。
2018/04/01 今年度から5年間、世田谷区から受託しました「認知症在宅生活サポート事業」が始まりました。認知症初期集中支援事業を5年間担ってきた桜新町アーバンクリニックを中心としたチームが運営していきます。
世田谷区のこれまでの取り組みとして、地域包括支援センターでの「もの忘れ相談窓口」や、認知症に関する普及啓発、ご家族の支援、地域密着型サービスの積極的な整備など、在宅生活支援施策を進めてきました。今回のセンター事業は、構想から足掛け4年以上、万を持して平成30年4月からスタートするもので、認知症の人の在宅生活支援のための専門的・中核的拠点として「世田谷区の認知症ケアモデル」の構築を目指す役割を担います。
世田谷区豪徳寺2丁目28-3 厚生会館2階
世田谷区認知症在宅生活サポート室
03-6413-7050
新しいメンバーとともに、これから色々と活動してまいりますのでどうぞ宜しくお願い致します。
毎年恒例のクリニックのお花見 in 砧公園
在宅医療スキルアップセミナー「認知症の最新事情」を開催しました。
在宅医療部の「8周年記念誌」が完成しました!
桜新町アーバンクリニック在宅医療部の「8周年記念誌」が完成しました!
これまでも、3周年誌、5周年誌と作成してきましたが、それぞれの「今」を表現しています。
日々の診療やケアだけではなく、様々なことに挑戦し、常に変化し続けるクリニックだからこそ、こういった形にしてみました。
この記念誌を作成するまでも、編集チームを立ち上げて1年、日々の業務をしながらの作業、しかも、雑誌などの作成をしたこともなく、みんなで手探りしながら進めてきました。途中は「本当にできるのかな?」と心配になることもありましたが、無事に完成いたしました。
今回の記念誌は写真を多く載せており、そのほとんどの写真を尾山看護師が撮影してくれました。
元々写真を撮ることが趣味だったようですが、今では写真を学ぶために学校に通っています。その成果として、どれも素晴らしい写真が撮れています。
訪問診療や訪問看護の日常やクリニックの雰囲気、そして私たちと地域や患者様、そのご家族との繋がり、苦悩や喜びなどが伝わると思います。
この記念誌を作成するにあたり、ご協力頂いた患者様、ご家族様、連携先の皆様、インタビューにご協力頂いた皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。
改めて、たくさんの方々に支えられてクリニックが存在していることを感じました。
本当にありがとうございました。
連携先の皆様などには順次発送させて頂いておりますが、多くの皆様にも是非ご覧になって頂きたいと思っております。ご希望の方がいらっしゃいましたらお送りしますのでご連絡下さい。
8周年記念誌 申し込みフォーム
(看護師 赤崎真理)


























