学会発表報告[2025年度]

取り組み 2025.08.27

当院では、各分野の医学会・看護学会等に毎年参加し、多数のスタッフが発表をしています。
こちらのページでは、在宅医療連合学会での今年度の発表者リストや、一部の資料を掲載しています。どのようなトピックが当院から出されているのか、ぜひ見ていただけると嬉しいです。


第7回 在宅医療連合学会大会
2025年6月14日(土)・15日(日)
出島メッセ[長崎県]

|発表者リスト

|発表資料

遠矢純一郎:地域に根ざす在宅医療の啓発と共創:市民参加型活動の実践とその戦略

五味一英:在宅化学療法における診診連携の実践ー地域の血液内科医と一般在宅医による協働モデルー

五味一英:総合診療教育の中核としての在宅医療ー多様な学びと成長の場

五味一英:在宅医療におけるACPの実践と課題

楮畑光平:地域高齢者が集える食堂をクリニックが開設して~『アーバンちいき食堂』1年間の活動報告~

山戸啓佑:「在宅医療情報連携加算」算定対応 ーRPA活用による業務効率化事例ー

森寿江:当院における診療同行看護師の仕事の可視化と教育強化の実践報告

高田哲也:SELFを活用した在宅データ提出加算算定への取り組み

尾山直子:死にゆく過程を本人に伝える本、『人のさいご』の制作

山田翔太:在宅支援診療所を含む医療・介護事業所におけるBCPの取り組みーGoogle Apps Scriptを活用した全自動安否確認システムー

鶴宮由貴:在宅に住んでいる患者への可搬型階段昇降機の導入~家屋環境と介助量の視点から可搬型階段昇降機の適応について考察~


第16回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会
2025年6月20日(金)〜22日(日)
札幌コンベンションセンター[北海道]

|発表資料

五味一英:AYAがん患者の在宅療養を支えるー当院訪問診療で支援した2例から振り返るプライマリ・ケア医の役割ー

國居早苗:在宅医療を支える看護管理者の役割

國居早苗:地域に看取りの知識をひらく〜『人のさいご』を活用して〜


第30回日本緩和医療学会学術大会
2025年7月4日(金)・5日(土)
福岡国際会議場

|発表資料

林瞳:本「人のさいご」を用いて死にゆく過程を伝える

ページの先頭へ戻る