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世田谷桜新町アーバンクリニック・院長挨拶

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医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック

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院長挨拶


ご挨拶

私は、2005年まで用賀アーバンクリニックにて、内科・小児科を中心に地域のかかりつけ医として診療にあたっておりました。その後家族の病にて鹿児島に帰郷しておりましたが、縁あって再びこの地での医療活動を行うこととなりました。

ドクターというとすぐ「医者の息子」ということを想像されるかと思いますが、私の両親は商売人です。鹿児島の地元でスーパーマーケットを営んでおりました。生鮮食料品や衣料品を扱い、お客様のために朝は早くから夜遅くまで、懸命に働く人でした。小さい頃からその両親の後ろ姿を見て「お客様のために奉仕すること、信頼を裏切らないこと」の大切さやそのやりがいを教えられました。

私は商売人の道は進まず、いつしか医療の道を歩むことになりましたが、患者さん(お客様)への対応と言う点では商売だろうと、医療だろうと同じだと思います。

私は常に、"医者対患者"という捉え方ではなく、"共に病気に対して向き合い、病気克服のために努力していく仲間"という気持ちでおります。

医療には残念ながら100%はありません。どんな名医をもってしても不可能なことはあります。ですから、自分の専門外や自院では十分な検査や診断が出来ないことであれば、積極的に専門の医療機関をご紹介しています。

医療において、医者と患者さんの間の相互の信頼関係はなにより大切です。互いの都合を押し付けあうことなく、お互いが納得いくまでしっかり話し合い、「健康」というゴールに向かって共に協力していく。そんな関係でありたいと日々努力しております。

身体や心の不安を一緒に考え、解決していきましょう。どうぞお気軽にご相談下さい。

遠矢 純一郎



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