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世田谷桜新町アーバンクリニック・ファミリードクター紹介|遠矢 純一郎

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医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック

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ファミリードクター紹介


遠矢 純一郎(とおや じゅんいちろう)医師


院長

資格(所属学会)
  • 総合内科 専門医
  • 日本在宅医療学会 指導医
  • 日本認知症学会
  • 日本緩和ケア学会
  • 呼吸器学会
  • スウェーデン カロリンスカ医科大学 認知症ケア修士

専門分野
  • 呼吸器科、アレルギー科、感染症科、在宅医療、緩和ケア
  • 内科全般

経歴
1992年3月 鹿児島大学医学部卒業、医師国家試験合格。
鹿児島大学医学部第3内科所属、沖縄県立中部病院研修。
2000年12月 用賀アーバンクリニック開業時より参画。副院長を務める。
2006年1月 家族の看病のため帰郷。ナカノ在宅医療クリニック。
2009年4月 桜新町アーバンクリニック。

メッセージ

早いもので、2000年12月に開業した用賀アーバンクリニックの副院長として始まった私と世田谷の地域医療との関わりも15年を超えました。
現在はここ桜新町にて、在宅医療を中心とした診療に携わっています。

そしてこの間にも、世界一の高齢化率にある我が国において、病院偏在型の医療のあり方が大きく転換しつつあります。
私自身、医学部卒業後、研修医=>急性期病院での病院医療(急性期疾患から がん治療まで)=>診療所家庭医外来を経て在宅医療にたどり着きました。
内科医として慢性疾患の進行例やがん治療に携わる中で、患者さんにとって必ずしも入院治療が最適では無いケースを数多く経験してきました。

病院では一口も食事がとれず、ひどく衰弱してしまった方が、自宅に帰ったとたん、びっくりするほど食欲や意識が回復したり、という奇跡のようなことがしばしば起こります。いや、決して奇跡なんかじゃ無く、当たり前のことかもしれません。

もちろん在宅医療を行うには、少なからずご家族へのご負担も 伴いますし、病状が重ければそれなりの医療機器やマンパワーの手配、ご家族への介護技術の指導なども必要です。そのコーディネートも在宅医としての力量が試されるところであり、醍醐味でもあります。
それらがうまくいき、「帰ってきて良かった」というお言葉を頂いた ときが、スタッフとともに僕らの仕事のやりがいを実感する瞬間です。

よく病院では「こんな病状ではとても退院できない」という声を耳にします。
でも、ご本人やご家族の「自宅に帰りたい」というお気持ちさえあれば、ここ数年で大きく進歩した在宅医療の知恵と工夫、そしてなにより地域の 様々な職種のサポート得ることで、ほとんどのケースが帰宅可能なのです。
私は、世田谷の地域医療や介護を支える方々とともに、「ご自宅で過ごす」という当たり前の幸せを取り戻すお手伝いをしたいと考えております。



おまけ:私的なプロフィール

好きなこと

  • なにか新しいことにチャレンジすること。
  • 知らない街を歩いたり、異国の文化や風景を感じること。
  • 新しい味に出会ったり、経験したことの無い芸術に刺激を受けること。
  • 古くからの教えや伝統を学び、その賢さに驚くこと。
  • 映画を観ること、本を読むこと、レゴブロックで遊ぶこと。
  • パンを焼いたり、ジャムを炊いたり、梅干しを漬けたりすること。
  • 砂浜を裸足で歩き、指の間の砂をくすぐったく感じること。



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