看護師ブログ

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看多機管理者の片山看護師のインタビュー記事を紹介します

当院の看多機で使わせてもらっている特殊浴槽メトスさんによる、看多機管理者の片山看護師へのインタビュー記事です。看多機や在宅医療・ケアにかける思いをうまく引き出して下さっています。

よろしければご覧ください
ナースケア・リビング世田谷中町 編|VOICE with 個粋コンチェルト|METOS

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マラソン部の活動報告

2017/3/4 2年前に結成されたマラソン部、今年最初の活動は横浜赤レンガパークで開催された“パンのフェス2017 feat ファンダフルリレーマラソン”の親子マラソンと10人でタスキを繋ぐリレーマラソンに参加してきました。当日は天気もよく、海風を感じながら気持ちよく走ることができました。

親子マラソンからスタート!
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パパと一緒に頑張りました~
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かわいい応援団も来てくれて、無事に完走できました!!
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そして、翌日の3/5に開催された静岡マラソン2017に中田医師が出場し、フルマラソンを見事完走しましたー!!
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素晴らしいですね!また次のレースを企画して、みんなで楽しみたいと思います。

(看護師 赤崎真理)


「英国の認知症研究イニシアティブと最新の研究成果」の報告セミナーに参加してきました

2017/2/20 駐日英国大使館主催 の英国認知症研究セミナー -英国の認知症研究イニシアティブと最新の研究成果- に参加してきました。
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厚生労働省によれば、国内の認知症の人は462万人(2012年)で高齢者の15%を占め、認知症予備軍といわれ る軽度認知障害(MCI)も約400万人と推計されています。

2025年には、認知症の人は700万人を超え、高齢者 の5人に1人が認知症になると試算されています。国際アルツハイマー病協会が2016年9月に発行した「世界ア ルツハイマー病報告書2016」では、世界の認知症の人の数は、2015年には約4680万人でほぼスペインの人口 に匹敵し、また、2050年には1億3150万人に増加すると試算されています。

認知症は世界的課題になっていますが、未だに治療薬がみつかっていないのが現状です。

そこで認知症に関する研究者たちを、国に関係なくその叡智を集め、研究を促進しよう!というのがイギリスの取り組みです。世界にはたくさんの研究者がいて、それぞれが仮説を立てさまざまな研究をしています。効率的に研究が進むよう、研究成果をシェアし合う場をつくったそうです。

日本における認知症ケアの研究や実績などももっと世界に発信し、世界中の認知症ケアがそのひとにとってより良いものとなりますように、わたしたちも世界に向けて発信していこう、と決意を新たにしました。

駐日英国大使館、大使公邸で開催されたセミナーで、シャンデリアや高い窓、ティータイムなど素敵な時間が過ごせました。
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セミナーの内容は臨床研究に関わることが多かったためむずかしかったのですが、大使公邸でafternoon Teaが楽しめてちょっと高貴な気分を味わうことができ、楽しめました!

(ステーション所長 片山智栄)


『かんたき』開設 想いをカタチに!

明けましておめでとうございます。
ナースケア・リビング世田谷中町 開設準備室の大場です。
年末年始にかけて開設準備室メンバーと「かんたき」開設に向けて打ち合わせを繰り返しておりました。今年はいよいよ、念願の「かんたき」開設を春に控えております!
メンバーは一丸となり、「ナースケア・リビング世田谷中町」開設に向けて、邁進していく所存です!!

前回のブログでは、「ナースケア・リビング世田谷中町」開設に向けての思いを伝えさせて頂きました。
開設準備室メンバーは皆、最期までご自宅で自分らしく過ごしていくための支援をしたいと思っております。
職種を超えて、医療・看護・介護が一つのチームになった時に、自分たちの思いが実現出来ると信じています。

ただ・・・どんなに良い事を思い描いていても、思うだけでは実現出来ないことも事実です。
今私たちは、メンバーの思いを実現していく為に、思いを具体的なカタチにしていっております。
思いをカタチにという事で浮かぶものは、介護理念や介護方針などが挙げられます。
理念や方針は勿論ですが、それ以外にもカタチにしているものは沢山あります。
これから出会うであろうご利用者の顔を想像しながら、施設内の備品を調整したり・・・
これから出会うであろう職員の事を想像しながら、勤務体制や職場環境を考えたり・・・
全部話すとキリがありませんが、一つ一つの事に意味のある思いを込めています!
自分で言うのも変かもしれませんが、どれもワクワクしてくるものです!
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思いをカタチにすることで、ご利用者はもちろんですが、一緒に働く仲間も笑顔になり自分たちの支援が誇れるような、それぞれの居場所を作れると嬉しく思います。

私たちのチームは同じ目標のもと、多種多様な思いを尊重していきたいと思っています。
そうすることで、職種を超えた本当のチームが出来上がると信じています。
私たちと一緒に思いをカタチにしていってみませんか?ご興味のある方はご連絡ください。
http://www.plata-med.com/career/detail.php?id=623
http://www.plata-med.com/career/detail.php?id=638

今年もどうぞよろしくお願い致します。
(介護福祉士・介護支援専門員 大場)

 


日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会で「在宅緩和ケアサポートパス」の発表をしました

第23回 日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会で当院の作成した「在宅緩和ケアサポートパス」について、篠田医師、森看護師、林の3名が発表いたしました。
「在宅緩和ケアサポートパス」は、病院から在宅へのスムーズな連携と、在宅療養の中で適切な時に適切なサービスを導入するための多職種の情報交換ツールで、約1年前から院内でチーム編成して、パスの作成、実践、改良を行ってきましたので、今回はその概要や工夫のいくつかを取り上げて報告させて頂きました。

●K12-3: 在宅発信の緩和ケアクリニカルパスの開発 (篠田裕美)



●K12-5: 在宅緩和ケアクリニカルパスの開発–現場視点のアプローチ- (林瞳)

 

●P5-4: 在宅緩和ケアの家族指導用パンフレットの作成 (森寿江)

現在活用中の「在宅緩和ケアサポートパス」は、下記リンクからダウンロードもできますので、もし、興味を持っていただける医療機関様がいらっしゃいましたら、ぜひご活用いただきまして感想などをいただければ嬉しいです。
在宅緩和ケアサポートパス

これからも一つ一つの経験を通じて改良していきたいと思います。

(看護師 林)


聖路加国際大学で看護学生さん向けに講演しました

5月18日に院長の遠矢医師、片山看護師が、聖路加国際大学の看護学生に「高齢社会に求められる看護師の役割 -訪問看護師の視点から-」という演題で、講演をさせていただきました。

参加者は50名程度で、学生さん以外にも急性期病院の看護師さんや看護大学の教員さんも聞きに来ていただいたので訪問看護に対する関心の高さを感じました。

これからますます重要となる在宅医療で、学生さんの関心も急性期病院から在宅に移り変わっているようです。在宅医療で何ができるのか、よい在宅医療はどんなものなのか、、参加いただいた学生さんは自分の進路にも思いを馳せているようでした。

一人でも多くの学生さんが在宅医療に興味をもっていただき、将来、在宅医療の場で活躍していただければ嬉しい限りです。

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在宅医療部登山部(正式名称は世界遺産部)

春といえば、新しいことをはじめたくなる季節です。
ということで桜新町アーバンクリニック在宅医療部では、登山部
(正式名称は世界遺産部)が始動しまして、4月4日に初登山へ行って
きました。

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場所は山梨県北杜市にある標高1,660mの日向山。
ここは不思議な山で、山頂が真っ白な砂に覆われてまるでビーチの
ような景観なのです。

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登り1時間半程度で絶景が見れるらしいとの情報で選んだのですが、
当日は曇り時々雨☂

山頂は霧の中で景色はまったく見えなかったですが、持ち寄った
食べ物での砂浜ピクニックはとても楽しかったです。

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気軽に登れる山なので、絶景を見にまた行きたいと思いまーす!

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(看護師 尾山直子)


さくら訪問看護ステーション瀬田に見学に行ってきました!

桜新町アーバンクリニック在宅医療部/ナースケアステーションの看護師の尾山です。往診同行だけではなく訪問看護も本格的に実施していくにあたって、他事業所の勉強も兼ねてさくら訪問看護ステーションへ見学に行ってきました。

見学では5件の患者様の自宅をまわり、訪問看護師の患者さんへの関わり方やケアを勉強させていただき、とても有意義な時間を過ごすことができました。特にリンパドレナージの技術には驚かされ、私も勉強したいと刺激されました。在宅では病院のように医療器具や材料が揃っていない中で医療を提供していかなければならないことがしばしばあるため、看護師が自分の手で行える技術をひとつでも多く身につけ磨くことは在宅医療の充実につながっていくと感じました。

さくら訪問看護ステーションは所長の中嶋さんはじめ頼もしい訪問看護師さんがたくさんおり、当院がいつも連携をとらせていただいている事業所のひとつです。同じ地域をまわっているので同じ患者さんを担当している場合もあり、看護師同士でお互いの立場から患者さんについても話し合い、ケアを共有することができました。これからも地域の事業所同士で連携を取り合い、世田谷区の在宅医療が充実していけるようにがんばっていきたいと思います。

尾山