COVID-19

【御礼】WEBセミナー:第一波 地域で何が起きていたか?振り返りと今後に必要な地域の備え

2020/07/29 当院主催・WEBセミナーをYoutubeLiveで配信いたしました。

【WEBセミナー】COVID-19 @世田谷 第一波 地域で何が起きていたか?
振り返りと今後に必要な地域の備え
《セミナー内容》
1. 第一波 地域で何が起きていたか?(20分)
① 医療法人社団創福会 ふくろうクリニック等々力
理事長・院長 山口 潔 医師
② 深沢あんしんすこやセンター
管理者 石井 貴志 氏
③ ㈱さくらケア さくらケア駒沢
ケアマネジャー 日野 淳子 氏

2. 今後必要な地域の備え(座談会形式)(40分)
座長 遠矢純一郎 当院院長

今回も200名以上の方々にご視聴いただきました。誠にありがとうございました。
今後も地域や現場に即したを内容のWEBセミナーを開催して参りますので、もし情報をご希望の方はアンケート最後の質問でメールアドレスをご登録いただくか当院のFacebookのフォローをお願い致します。
https://www.facebook.com/sakuraurban/

医療・介護の現場では今後も手探りが続いていくと思われますが、地域での連携を強化しながら地域全体でよりよい体制を築いていきたいと思っています。引き続き宜しくお願いします。

桜新町アーバンクリニック 一同

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今回のWEBセミナーアンケート結果(2020/08/05時点)

図1

図2

 

  • 実際の現場でどの様なことが起きてどの様な対応をされているか、どんなことが問題として挙がっているか知ることができました。ありがとうございました。
  • それぞれの立場での、現場のお話、体験等をうかがうことが出来て、参考になった。実際に陽性者が出た際のシュミレーションやアドバイスがもっと欲しかった。
  • 報道で出てくる話しだけでなく、現場の苦悩を聴くことが出来ました。
  • もう少し具体的な対策について、議論して欲しかった。国や都が指針を出さないので、仕方ない面がありますが、どこに聞いても事業所の自助努力に任され右往左往する姿が目立ちました。
  • 『幸い陽性者が出なくて』で終わらせるのではなく、どこまで防護すべきか、発熱者にどのように対応すべきかなど、深掘りして話し合って欲しかった。 最後の世田谷区への提言の活動はとても参考になりました。 有難うございました。
  • コロナ流行が始まり、現場が混乱している中、有用な情報が少ないため、現場のリアルな状況を聞けて参考になった。他の職種でも問題も理解できて参考になった。
  • それぞれの方の実情がわかり、自分達の地域と共通する課題が参考になった
  • 介護事業所の職員に感染者が出るとおそらく2週間は閉鎖ということになります。他の事業所での代替えもなかなか難しくすぐにも介護崩壊になりそうです。
  • 主に東京、世田谷限定の話かな?と思った部分もあったのですが、いつどうなるか分からない危機感満載の昨今で、いろんな場面を想定しながら備えるための参考にさせていただくために、かなり有意義な時間となりました。 ありがとうございました。
  • クリニック、包括、居宅介護支援事業所のこれまでの経緯から対応など、リアルなお話が聞けて大変参考になりました。ありがとうございました。
  • ガイドラインのない状態で事業所独自の対応をとらざるをえない現状の困難さを感じた。
  • 実際にコロナ疑いにより、事業所よりサービス提供を断られたケースについて、具体的な対応のエピソードが聞けたら良かったです。ここへ来て介護従事者の罹患が増加し、事業所の休業に直面し利用者家族の介護力に頼らざるを得ない状況が続いています。
  • 感染拡大が進んでいますが、比較的穏やかな内容でかえって安心しました。
  • 仕事後お疲れのなか、ありがとうございました。感染者の方が増えてくるにともない、不安増もしますが、セミナー受けて、いずもかなと、感じました。
  • ワクチン・治療薬がない今、無症状期にも高い感染力があるCOVID19の性質を踏まえると、PCR検査が頻回に受けられる状況が作り出されなければ、結局何をどうしたら「絶対大丈夫」というのがないと思います。どうしたらよいのかわからないという困惑を抱えながら個々の現場で対応していく形に今後もなるのかと思いますが、今回のような場があって、現状を共有し合えることで、そうしたストレス状態がいくらか癒された思いでした。
  • 地元の医療現場の状況を知ることが出来ました。 が、医療介護ともに、家族の不安を解消できるような安心材料を専門職が持っていないとも感じました。 それほど、まだまだわからないコロナ対応だと感じます。 最近、高齢者の感染が増えてきているだけに、早々にガイドラインなり検査なりの具体的な話が出てきてくれることを望みます。
  • 気になっていた世田谷の状況がわかりました。
  • どの職種も悩みながらも、今できることを模索して働いているということを共有したことで、気持ちが少し楽になりました。物理的な距離をとることで孤独な気持ちになりがちだからこそ、こうした気持ちの共有の場が大事だと思いました。
  • 他の事業所で実際にどのような感染予防策を講じているのか、また感染疑いの事例についてどのように対応されたのか、具体的なお話を伺いたく存じました(弊社ではフローチャートを作成し、発熱等の状況に応じたPPEの選択・装着を行い、訪問しております)。
  • 第1波において、解決できたまたは目途が立ちつつあるものもある中で、要介護者、家族に感染疑いが発生した時の体制構築への課題、物品類の調達、地域における情報共有のありかたなど、今後解決すべき課題がいくつも残っていることが理解できました。
  • コロナの状況下の中、色々な対策を取られていたのがわかり今後に備えたいと思います。
  • 医師たちのコロナ対応が「地元住民」の視点になってきた感じがしました。また、スピード感も強く感じました。
  • 緊急事態宣言を受け自身は右往左往していましたが、各職種がどのように対応してきたのかが見えて参考になりました。今後、検査体制においては「世田谷モデル」なるものを構築していく動きになっていますが、これも医師会をはじめ地域の働きによるものと思っています。福祉事業者専用相談窓口の設置など、区へいろいろ提言していることも知ることができてタメになりました。また、情報が多すぎて・・・と言う山口先生の話を聞き「あ・・・医師も悩んでいるんだ」と思いました。このコロナの状況に対し福祉事業者やケアマネに対し、医師が何を望んでいるかも知りたいです。
  • 地域で事業者として実践されていらっしゃる今を短時間で共有できることに、オンラインの特性を活かした情報連携のメリットを感じました。私は紙おむつメーカーの営業企画をしておりますが、介護サービスを受けていらっしゃる方にとって、医療・介護の事業継続の面で、誰の何に誰とどうやって寄り添うことができるかのヒントをいただきました。皆さんのお困りごとに寄り添っていけますよう今後もどうぞよろしくお願いします。

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